宇波彰現代哲学研究所

多種多様な「知」の交流を通じ文化創造との実践的な橋渡しをめざし、新たな学問分野の開拓を行う研究機関のブログです。

宇波彰現代哲学研究所へようこそ!

当研究所は首席フェロー、宇波彰を筆頭に様々な専門分野を持つ研究者たちが領域横断的に様々な文化や表象を通じて「知」を探求する非営利学術団体です。より複雑に、より魔術化する現代社会において単に文献研究のみにとどまらない哲学の探究を実践し、その成果を広く社会に提供することを目的としています。
「私たちが耳を傾けるさまざまな声の中に、今では沈黙してしまっている声が混じってはいないだろうか。」とヴァルター・ベンヤミンが『歴史哲学テーゼ』のなかで触れているように、大学の外にも沈黙する哲学の星座が存在し、それを学ぶことが現代における哲学の主任務であり、それこそが豊かな社会を創造すると確信し当研究所は生まれました。
どうか皆さんの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

稲見史人/研究員・ブログ管理担当



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読書会のお知らせ

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いつも当研究所のブログをご覧頂きありがとうございます。

きたる12月19日(水)、明治学院大学言語文化研究所において、
首席フェロー宇波彰による月例読書会「記号哲学講義」が行われます。

参考URL:
http://www.meijigakuin.ac.jp/~gengo/bookclub/index.html

参加費は無料です。
当研究所の研究員も多数参加しております。
関心のある方はぜひご参加ください。
覗いてみたいという方も大歓迎です。

参加を希望される方は当日いきなり来られても結構です。
お問い合わせは上記URL、明治学院大学言語文化研究所様か、
ブログ管理担当の稲見uicp@marinenet.jpまでご連絡ください。


ブログ管理担当@稲見




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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
すでに新年より16日過ぎて申し上げるのも心苦しいのですが。
旧年中は当ブログへをご愛顧いただきありがとうございました。
本年も皆様のご期待に添うよう所員一同頑張りますので、
何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。


稲見@ブログ管理担当

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ロラン・バルト講座のお知らせ

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いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
このたび宇波彰現代哲学研究所の主催によります、
ロラン・バルト講座を開講することになりましたのでお知らせいたします。
複雑化する現代においてテクスト空間にはなにがあるべきか?
をテーマに争いを差異に変更し続け、言語の外部を思考したロラン・バルトから
知を問い直す全3回の講座です。
ぜひふるってご参加ください。


▼講 座 名 :我ら自身によるロラン・バルト
▼講   師:宇波彰(当研究所上級フェロー、明治学院大学名誉教授)
▼ゲ ス ト :原宏之氏〈明治学院大学准教授〉
▼開 催 日 :初回…終了しました/ 第2回…終了しました/最終回…3月22日(土)
▼開始時間:各回14時より
▼会   場:中野区立哲学堂公園霊明閣
▼アクセス:中野駅・新井薬師前駅より「池袋駅西口」「江古田駅」
       「丸山営業所(新井薬師前駅経由)」行『哲学堂』下車
       江古田駅より「中野駅」行『哲学堂』下車
▼受 講 料:1000円(実費)
事前申込不要 /テキスト不要


最終回は”語り損なうために〜〈新生〉の風景から〜”と題し、
明治学院大学の原宏之氏をゲストに迎え、
ロラン・バルトが構想し未完に終わった小説『新たな生』を、
原氏の著作、『〈新生〉の風景』を手がかりにして、
晩年のバルトの思考を議論する予定です。
どうぞお楽しみに。


なお上記は全て予定となります。
来場の際には事前にご確認いただきますようお願いいたします。

稲見@ブログ管理担当


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ご来場ありがとうございました

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いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。
このたび宇波彰現代哲学研究所の主催によります講座、
「我ら自身によるロラン・バルト」が行われました。
おかげさまで老若男女さまざまな14名の参加者にお集まりいただきました。
心よりお礼申し上げます。

当日は上級フェロー、宇波彰によります
「都市の中心・空虚の中心」(記号の国所収)の講義、読解を通じ、
参加者の皆様と実りある活発な議論をおこなうことができました。

次回は3月1日(土)14時より開催いたします。
皆様の参加をお待ちしております。


稲見@ブログ管理担当

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