宇波彰現代哲学研究所

多種多様な「知」の交流を通じ文化創造との実践的な橋渡しをめざし、新たな学問分野の開拓を行う研究機関のブログです。

第三回ラカン読書会のお知らせ

第三回ラカン読書会を下記の要領で実施しますので、ご案内いたします。

参加者の方は、3人発表制に基づいて、基本的にテーマのいずれかの発表を担当することになっています。現在のところ「Ⅸ 絵とは何か」(3月16日(土)19:00~21:30)の発表者1人が未定ですので、発表をご希望の方はお申し出ください。
もちろん、発表を担当しなくても、参加はご自由です。

講師:宇波彰先生、特別ゲスト:向井雅明氏(『考える足-「脳の時代」の精神分析』の著者 岩波書店2012年刊(注))

読解範囲:ジャック・ラカン『精神分析の四基本概念』(小出雅之他訳 岩波書店刊)(原書はアマゾンで廉価で購入可能)
Ⅷ 線と光、Ⅸ 絵とは何か、Ⅹ 分析家の現前、ⅩⅠ 分析と真理、あるいは無意識の閉鎖(以上の4テーマ)

①3月16日(土)15:00~18:00 まとめ30分、Ⅷ 線と光
②3月16日(土)19:00~21:30 Ⅸ 絵とは何か(発表者1人未定)
③3月17日(日)10:00~12:30 Ⅹ 分析家の現前
④3月17日(日)13:30~16:00 ⅩⅠ分析と真理、あるいは無意識の閉鎖
発表持ち時間各30分(30分×3人)、質疑応答1時間 発表者は、主張点の明確化のため、A3用紙1-2枚程度のレジュメをご用意ください。

日時・会場:
3月16日(土)15:00~21:30 駒沢大学本部棟5階 5-3会議室
3月17日(日)10:00~16:00 駒沢大学会館246 7階 7-1

会費:500円/人/日

希望の方は吉沢まで アドレス:meisan46@kind.ocn.ne.jp

(注)なお、宇波彰先生の同著に関する書評が図書新聞2013年2月9日号に掲載されています。是非ご覧ください。

(文責:吉沢)

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