宇波彰現代哲学研究所

多種多様な「知」の交流を通じ文化創造との実践的な橋渡しをめざし、新たな学問分野の開拓を行う研究機関のブログです。

「記号哲学講義」の終了について

 桜の花が咲いて散りました。
 さて、2006年4月から、明治学院大学言語文化研究所の企画で行ってきました「記号哲学講義」を、2014年4月で終了しました。拙ない講義にもかかわらず、多数の方々にご参加していただき、有り難うございました。
 最初にこの企画を立てて下さった工藤進さん、四方田犬彦さん、その後ご協力頂いた岡本章さん、言語文化研究所の深沢比呂子さんにも、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。
 なお、これからは別のかたちで、私の考えを発信していくつもりなので、よろしくお願いします。

      2014年4月8日

               宇波彰

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